1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1977年1月号 |
1976年12月 |
朝日ソノラマ |
アニメ特集の。●構成グループピピ、協力広瀬和好 |
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「<特集>テレビアニメこのすばらしい世界。ヤマトのすべて」内容 森功至氏と佐々木功氏の紹介記事。ベルクカッツェに人気があったなどの少し記述有り |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1977年8月号 |
1977年7月 |
朝日ソノラマ |
アニメ特集構成ひろせかずよし |
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「<特集> 特別企画:誌上ロードショー、長編宇宙船艦ヤマト&テレビアニメ:このすばらしい世界第3弾 声という生命を吹き込む人々」塩屋翼インタビュー。声優特集で森功至氏と杉山佳寿子氏の紹介。きみが選ぶテレビアニメ・ベスト10の募集。 |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1977年10月号 |
1977年9月 |
朝日ソノラマ |
アニメ特集構成ひろせかずよし |
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「<特集> アニメーションワールドPART1・第1回テレビアニメベスト10発表」
アニメーションワールドが連載扱いになる。8月号で募集したアニメベストテンの投票結果。ガッチャマンは5位(17153票)、声優では塩屋翼氏が3位にはいった。 |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1977年11月号 |
1977年10月 |
朝日ソノラマ |
アニメ記事構成広瀬和好 |
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
アニメ情報欄にタツノコプロ社長吉田竜夫氏の訃報掲載。 |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1978年3月号 |
1978年2月 |
朝日ソノラマ |
アニメ記事構成広瀬和好 |
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「<特集> アニメーション・ワールドD竜の子プロダクション」アニメプロダクション特殊の第一弾。ガッチャマンの事については劇場版が5月頃(実際は7月)LPが大ヒットという記述がある。 |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1978年8月号 |
1978年7月 |
朝日ソノラマ |
|
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「<特集> アニメーション・ワールドI夏休み劇場アニメ誌上ロードショーさらば宇宙船艦ヤマト・科学忍者隊ガッチャマン」
鳥海永行氏の映画に関するインタビューがあるこれはなかなか貴重。 |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
月刊マンガ少年1978年11月号 |
1978年10月 |
朝日ソノラマ |
|
250円 |
雑誌・A4版 |
月刊漫画誌 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「<特集> アニメーション・ワールドL読者が選ぶベスト・アニメ」ガッチャマンは7位。次号でアニメーションワールドの連載が終わり。アニメ情報は少なくなっていく。 |
増刊号 |
月刊マンガ少年臨時増刊
TVアニメの世界 |
1977年12月1日 |
朝日ソノラマ |
編集・マンガ少年編集部 |
450円 |
雑誌B5版 |
資料 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
マンガ少年が「テレビアニメこのすばらしき世界」という特集を組んだところ、宇宙戦艦ヤマト映画公開時期でブームが起き、反響が大きかったので何度か特集を組み、その中で「読者が選んだテレビアニメベスト10」を募集した結果をこの本にまとめたもの。応募総数32,391あった。ガッチャマンは5位だった。健とジョーの折り込みポスター、ギャラクター島の決斗のフィルムストーリィ、鳥海永行氏のコメント。この年の9月に亡くなった吉田竜夫氏への追悼文がある。ファントーシュのページがもうけられていた。休刊していたので副題が「12ページの復刊準備号」となっていた。
この本に合わせて、ベスト10のアニメ作品の曲を集めたソノシート集が発売された。 |
1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
ファンタスティックTVコレクションNo.1
科学忍者隊ガッチャマン
|
1977年12月25日
|
朝日ソノラマ |
マンガ少年編集部 |
500円 |
ムック・A4版 |
資料
|
8.解説及び備考及び蛇足 |
先行してアニメ特集本をだしていた徳間書店の「テレビランド 別冊ロマンアルバム」を意識したファンタスティックTVコレクションというネーミングである。編集はマンガ少年編集部で、ヤマトの映画が公開される少し前にマンガ少年誌上で「テレビアニメこのすばらしい世界」というアニメの特集を組み反響が大きくその流れで「マンガ少年増刊号・TVアニメの世界」に引き続き発行された。
このような大人向きのガッチャマンの本は初めてであったので、ファンは喜んだ。フィルムストーリィ「必殺!ガッチャマンファイヤー」「地球消滅0002」があり、総監督鳥海永行氏のコンドルのジョーストーリィがなかなかのもので、SF考証担当の小隅黎氏に寄稿をして貰っているのもいかにも宇宙船を発行している朝日ソノラマらしい。
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1.題名 |
2.発行日 |
3.出版社 |
4.編集及び著者 |
5.値段 |
6.種類.大きさ |
7.分類 |
ファンタスティックTVコレクションNo.3科学忍者隊ガッチャマンPART2 |
1978年3月1日 |
朝日ソノラマ |
企画者104 |
500円 |
雑誌・A4版 |
資料 |
8.解説及び備考及び蛇足 |
「さらばレッドインパルス」「死闘!海底1万メートル」のフィルムストーリィ。
科学忍者隊特 座談会で忍者隊になる前のことが多く書かれている。
メカの紹介でブレスレッドの部分の高周波の単位が間違っているのでご注意。
『鳥海永行氏「ガッチャマン」を語る』の記事が興味深い。ガッチャマンSF考証Q&A回答者は小隅黎氏で科学忍法火の鳥のメカニズムなどに答えている。 |