ガッチャ缶
データtopへ 科学忍法TOPへ バードスーツの機能 忍者隊の携帯武器 科学忍法武器等使用状況一覧へ
バードスーツ(バードスタイル)の機能

 バードスーツ、バードスタイルという。南部博士の発明品だ。「バードゴー」という音声信号によって腕に付けているブレスレッドから3600フルメガヘルツの超高周波が発せられて、普段着が変化してバードスタイルになる。変身をとくときも「バードゴー」でとく。ガッチャマンIIからは「バードアウト」で変身をとくようになる。
 ブレスレッドが外れると普段着に戻ってしまう。
 銃弾に当たっても、貫通はしないが、痛いようだ。ある程度の寒暖には耐えられる。
 健がバードスタイルのときは不死身との発言があり、相当な身体保護機能を持っていると思われる。(しかし、鋭いものは刺さるらしい。G2号のスーツには、刺さる描写がある。ガラスの破片が手袋にささったり、カッツェにメスでさされたり。演出上のことであり、普段は、刺さらない事にしておこう。)
 海にもこのまま潜る事が出来るが余り深く潜れない。酸素ボンベは装備されていない。小型酸素ボンベを使う。深く潜るときはウエットスーツと酸素ボンベを使う。
普段着の携帯武器は、ズボンにチャックがありその中に収納されている。

バードスーツ ①ヘルメット
 音声は集音マイクがありそこから聞いているようだ。鳥の目の部分がそこに当たる。スイッチを切る事が出来、外部の音を遮断できる。バイザーは、TV上では顔が見えているようだが、本当はかぶっている側からしか見えないようなマジックミラーのようになっているらしいので顔がばれる事はないようだ。バイザー越しだと仲間の顔は見る事が出来るような予測も出来る。後ろの出っ張りはアンテナのようだ。用途はイマイチ分からない
②ブレスレッド
 変身するときに重要な役割をする。ここから高周波を出して変身する。通信機にもなっている。アタッチメントを付けるとガイガーカウンターにもなる。ブレスレッドを強く押すと緊急連絡のバードスクランブルを発信する。
③ベルト
 筆者の考えでは、バックルにはおそらく、竜巻ファイターなどの科学忍法を行える装置が入ってると予測できる。磁気を発生できると思われる。(IIになるとバックルから強力なエネルギーを出し竜巻ファイターを作動させていた。)
 ベルトには小型爆弾やマキビシなどを入れるバックがついている。 (コンドルのジョーやミミズクの竜のベルトにはエアーガンのアタッチメントもついているようだ。)
各忍者隊個人の携帯武器収納のホルスターが付いている。
④マント
 マント化した羽根で出来ている。マントにはある程度の飛行能力があり十数メートル飛び上がる事が出来る。 風を受ければ凧のようにも飛べる。人、ひとりは連れて飛んでいける。また高度の場所からの降下も出来る。マントで身を覆うとある程度の衝撃に耐えられる。羽根になっているのでマントから羽根を抜いて羽手裏剣としても使える。
⑤ブーツ
 ブーツのかかとの中にも物を入れる事が出来る。吸盤や小型爆弾がはいっているかかと自体が爆弾の時もあった。かかとの特殊機能は普段着の時も使用できた。
当サイト掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
Copyright ©gatchakan. All rights reserved.
ガッチャ缶トップへ ガッチャ缶トップへ