ガッチャ缶
クラウズ 《GATCHAMAN CROWDS
(ガッチャマンクラウズ)放送データー》

放送期間  2013年7月12日(13日)〜2013年9月27日(28日)
放送時間帯 NTV系 深夜枠放送 金曜 25:58 - 26:28頃
放送形式  TVアニメーション カラー (30分枠×12話)
制作 ■アニメーション製作タツノコプロ/ガッチャマンクラウズ製作委員会
■監督:中村健治■シリーズ構成/脚本:大野敏哉■キャラクター原案:キナコ■アニメーションキャラクターデザイン:高橋裕一■メインスーツデザイン:中北晃二■音楽:岩崎琢

オープニング&エンディング曲 OP「Crowds」 歌・作詞・作曲・編曲 - WHITE AS  

               EP「INNOCENT NOTE」作詞 - 渡辺なつみ/ 作曲・編曲 - 新屋豊 / 歌 - 一ノ瀬はじめ(内田真礼)

記録媒体  2014年1月22日 Blu−rayBOX品番VPXY-719、DVDBOX品番VPBY-10935
セル:Vlo.1=2013年10月23日 Vlo.2=2013年11月20日 Vlo.3=2013年12月18日 Vlo.4=2014年1月22日
廉価版:2015年5月27日 Blu−rayBOX 【品 番】VPXY-71380【価 格】¥10,000 + 税

G1ライン
内容ガッチャマンのスピンオフアニメと銘打っています。科学忍者ガッチャマンとはまるで世界が違います。
  完全新作。2015年の日本。初夏。第二の首都機能があり、18万人の人々が暮らす東京都立川市。
生命体が持つ精神性特異能力が実体化した物体「NOTE」を力の源とする特殊な強化スーツを装着して戦う戦士の総称。
地球のガッチャマンは評議会から派遣された宇宙人と、潜在能力を見込まれてスカウトされた地球人達で構成されており、評議会の定める保護観察処分に背いて地球に侵入する異星人犯罪者達から地球の資源と人々の生命を守っている。
近年は評議会も正体を把握していない謎の存在「MESS」への対処が主な任務となっている。
 主人公は立川生まれの女子高生16歳一ノ瀬はじめ。勝手に行動し『従来のガッチャマン達の活動では有り得なかった結果』を起こし、メンバーや世界に 大きな影響をあたえていく。彼女にとってガッチャマンの活動は、異国の地への「旅」のようなもの。そこで得た刺激は、彼女には小さすぎた「現在の世界」拡張するものだった。最終回は11話で回想シーンが15分入った為に、時間的に足りなくなり、きちんと終わっていない、真の最終回はDVD、Blu-rayに収録された「‪#‎12DC‬  Embrace」となっている。
ガッチャマンクラウズインサイト 第2期《GATCHAMAN CROWDS insight(ガッチャマンクラウズ インサイト)
放送期間 日本テレビ系2015年7月5日〜 /日テレプラス(CS放送)2015年8月8日〜
放送時間帯 NTV系 深夜枠放送 毎週日曜 01:55 - 02:25頃 /日テレプラス(CS放送)毎週土曜1:30~2:00
放送形式 TVアニメーション カラー (30分枠)
制作 ■アニメーション製作タツノコプロ
■監督:中村健治■シリーズ構成:大野敏哉■キャラクター原案:キナコ■アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:高橋裕一■Gスーツデザイン:中北晃二・安藤賢司■音響監督:長崎行く男■音楽:岩崎琢
オープニング&エンディング曲

 OPテーマ アーティスト:WHITE ASH曲名:「insight」 
EDテーマ アーティスト名:ANGRY FROG REBIRTH 曲名:「60億の翼」

記録媒体 DVD&Blu-rayセル:Vlo.1=2015年9月25日
その他 2013年10月26日には、2期制作が発表されました。
0話「inbound」Huluにて独占配信。2015年6月20日配信。
G2号

内容科学忍者ガッチャマンとはまるで世界が違います。ガッチャマンクラウズ第一期の1年後2016年。
 新潟県長岡市に暮らす、ごく普通の女子高生、三栖立つばさ。そこへ彼女の自宅の近くに、正体不明の宇宙船が墜落。調査のため、一ノ瀬はじめたち『立川CAGE』のGメンバーがやって来る。宇宙船から現れたのは、数々の星を平和に導いてきたとされる異星人ゲルサドラ。その騒ぎのさなか野次馬の目の前でJ・J・ロビンソンが現れ、つばさからNOTEを抜き取りガッチャマンにする。つばさの教育係にはじめが任命される。ゲルサドラはガッチャマンに保護され、つばさといっしょに上京、ガッチャマン達がクラスマンションの一室で暮らしはじめる。

 誰もがクラウズ(爾乃美家累作ったプログラムGALAXを介して携帯やパソコンなどから自分の代わりに行動を起こす奇異な姿をしたものを実体化することが出来る。)を使える世界になったが、それを危険視する赤いクラウズが現れ(通常は青)、クラウズの危険性を示すように暴れはじめる。その赤のクラウズを組織している中心人物が医大生の鈴木理詰夢。いずれ人類はクラウズを平和的に使いこなせるようになると信じているクラウズを作った現在はガッチャマンになっている爾乃美家累と鈴木理詰夢は敵対する。(爾乃美家累と鈴木理詰夢は宇宙人のベルク・カッツェにNOTEを抜かれ、クラウズを操れる力を持っている。)鈴木理詰夢は爾乃美家累を刺し、逮捕、留置された。累は大けがを負ったが命は助かった。

 一方ゲルサドラは、子供の姿から大人の姿に変わり国民がネットで首相を選べる選挙に立候補、当選し、首相となる。官僚の天下りなどの今までの政治家かが解決できなかった政治の暗部をすべて解決し、大臣や官僚など全て転職させ、自分一人で政治を運用するようになる。つばさはゲルサドラに感化され、協力していく。

 ゲルサドラは人の感情が吹き出しのように具体化し人々の頭の上に表せる力を持ち、その吹き出しを吸い込み人々の気持ちを知ることが出来た。ゲルサドラは人々を幸せにしようと全ての人間の感情を一つになるようにしようとする。はじめ達は、その事に危機を感じ、つばさと対立する、つばさはガッチャマンをやめゲルサドラの活動に専念してしまう。
吹き出しを吸い込み人の考えを知ろうとするが、飽和状態になり、はき出すとその赤い吹き出しから「くうさま」という謎のぬいぐるみのような謎の生物が現れる。
 無数のくうさまが現れ、ガッチャマンは緊急出動するが、くうさまは人々を慰め癒やしを与えていた。危険は無いと判断したリーダーパイマンは、安全宣言を出す、人々の生活に溶け込んでいっしょにくうさまは暮らしはじめた。累もくうさまにとりこまれ、赤ん坊のようにくうさまかこまれ部屋に閉じこもった、Xの呼びかけにも応じなかった。
やがて、人々と同じ感情にならない人間を飲み込みはじめた。

 人々のゲルサドラに対する評価は一変し、ゲルサドラは人々から疎まれる存在になってしまった。
 留置されていた鈴木理詰夢は同士の力によって留置所から脱出する、Xに累を元に戻す事に協力してほしいと頼まれ、累に語りかける。累はくうさまの呪縛から逃れる。

 ゲルサドラはガッチャマン達がかくまう事になる。投票でゲルサドラは排除される事になった。ガッチャマンの元へつばさももどり、子供の姿に戻ったゲルサドラをどうするか話し合う。結果、はじめの提案した作戦でゲルサドラをガッチャマンの手で葬る。その映像を人々に中継してみせ、そこまでする事はない空気に持って行く、実ははじめの胸の中に居るカッツェの力でゲルサドラに変身したはじめが、かわりにガッチャマン達の攻撃を受けていた。そのことをつばさがテレビに人々に訴え、ゲルサドラはガッチャマンの監視のもと地球で暮らす事を許された。くうさまも消え、一連の騒動は落ち着いた。

 はじめは重傷をおいうつつの力で治療され、昏睡状態からめざめた。

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